公開日:2025/10/21
カテゴリー:ブログ
【成約済み事例】八戸市南類家のZEH水準・耐震等級3の新築建売住宅を解説
※本ページでご紹介している物件は、全棟成約済みです。
現在は販売を終了しており、ご購入いただくことはできません。本記事は、八戸市で新築建売住宅を検討する際の参考事例として公開しています。
2025年1月に着工した八戸市南類家一丁目の新築建売住宅3棟は、完成後に多くのお問い合わせをいただき、全棟成約となりました。本記事では、当時の住宅性能や資金計画面のポイントを整理しています。
【安心・快適の秘密】高断熱・高耐震のW性能住宅
2025年4月より、新築住宅には省エネ基準適合が義務化されました。
本住宅は、その基準を上回る「ZEH水準適合住宅」として設計されています。
国が定める省エネ基準住宅と比較し、一次エネルギー消費量を20%以上削減できる断熱性能 を備えている点が特徴です。
【断熱性能】
| 部位 | 仕様 |
|---|---|
| 外壁(外側) | スタイロエース |
| 外壁(内側) | 高性能グラスウール |
| サッシ | アルミ×樹脂複合サッシ |
| ガラス | ペアガラス |
<サーモグラフィーカメラによる断熱性能検証>
真夏日の外気条件下でサーモグラフィーカメラによる検証を行ったところ、 外壁表面温度と室内壁面温度には20℃以上の差が確認されました。
ZEH水準住宅としての断熱効果が、数値だけでなく視覚的にも確認できる結果となっています。
【耐震性能】
| 構造部 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| 基礎 | ベタ基礎(鉄筋コンクリート) |
| 制震 | 制震金具「SAFE365」採用 |
住宅性能評価において耐震等級3(最高等級)を取得。 災害時にも安心できる住まいを目指しました。
当店でご購入いただいたお客様へのFPサポート
当店ではAFP(日本FP協会認定ファイナンシャルプランナー)が、 購入前後の家計診断・ライフプラン設計をサポートしています。
住宅ローンだけでなく、教育費・老後資金・将来の修繕費まで含めた 総合的な資金計画をご提案しています。
まとめ
本事例は、八戸市南類家エリアで供給されたコンパクト新築建売住宅の成約済み事例です。立地だけでなく、ZEH水準の断熱性能、耐震等級3、資金計画まで含めて検討することの大切さが分かる事例として公開しています。
八戸市で新築住宅の購入を検討される際は、価格だけでなく、住宅性能・将来の光熱費・教育費や老後資金まで含めた家計全体のバランスを確認することが重要です。









